Amino Payments社買収で加速するプログラマティック取引の透明性向上

2021年01月14日 By IAS Japan Team

IASは米国時間2021年1月14日、プログラマティック広告の透明性を提供する大手プロバイダーであるAmino Payment社を買収したことを発表しました。IAS は Amino Payment 社との業務提携により、2020年4月(日本では同年8月)から、インターネット広告のプログラマティック取引におけるデジタルメディアの品質と広告配信経路(サプライパス)のコストを把握できる「Total Visibility」を提供してきました。今回の買収は、業界で最も包括的なデジタル広告の透明性向上ソリューションを提供するIASの取り組みをさらに強化するもので、私たちはAminoチームをIASファミリーに迎え入れることをとても喜ばしく思っています。

 

米国の広告主は、デジタル広告予算の54%をプログラマティック広告に割り当てるつもりだ、としており、2021年のプログラマティック広告支出は796億1000万ドルに達すると予想されています。しかし、私たちが毎年末に業界関係者を対象に実施しているアンケート調査の結果をまとめた The 2021 Industry Pulse Report  では、業界プロフェッショナルが「2021年に直面する課題」の一つとして「プログラマティック取引における透明性」を挙げています。また、プログラマティック環境を、アドフラウドやブランドリスクに対して脆弱であると考えている関係者は3割以上に上りました。

 

こうした業界課題を踏まえ、私たちは、買収によって「マーケティング担当者にプログラマティック広告取引を可視化する総合ソリューションを提供する」というIASのコミットメントをさらに強化できると考えました。プログラマティック取引にかんする専門性を高め、広告主がキャンペーンのパフォーマンスを最適化するために必要なデータとコントロールを提供できるようになることで、業界課題の解決に貢献していきます。

 

Total Visibility の今後の展開をお楽しみに!

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