Facebook インストリーム動画でのブランド適合性ターゲティングが可能に

IAS のブランドセーフティが Facebook Content Allow Lists に対応

2020年07月01日 No author
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有能なマーケティング担当者は、ウェブサイトには自社のブランドとの適合性が高いものと、そうでないものがあることを認識しています。消費者の「ステイホーム」がオンライン活動を推進している今、ブランド適合性はこれまで以上に銃お湯であることは間違いありません。中でもソーシャルメディアの利用が増加しており、消費者に適切にリーチできるチャンスが増えています。消費者に適切なプレイスメントでメッセージを届けるために、IAS は Facebook と連携し、インストリーム動画向けの新機能 Facebook Content Allow List をリリースしました。

Facebook のインストリーム動画広告は、動画コンテンツの再生開始時、再生中、そして再生後に広告を掲載することができます。インストリーム広告のインプレッションの70%以上が最後まで視聴されており、視聴時間の長さが消費者とのエンゲージメントを促進しています。Content Allow List は、ブランド適合性の高い環境でユーザーのアテンションを獲得し、潜在的なエンゲージメントを獲得することができます。動的に更新される動画レベルの Content Allow List は、微妙なニュアンスも加味したブランド適合性を実現し、ソーシャルメディアキャンペーンにおけるブランドリスクを最小化する、マーケターにとって大きな武器となるでしょう。

Facebook の Content Allow List とIASのブロックリスト(配信除外リスト)を組み合わせたブランド適合性ソリューションは、広告主は Facebook オーディエンスネットワーク、インスタント記事、そしてインストリーム動画を包括的にカバーしています。ブランドセーフティと適合性のニーズを満たす、高品質な環境でのみ自社の広告が閲覧されるようにすることが可能になるのです。

 

 


※この記事は英語版Insiderに掲載の「Enabling brand suitable targeting for in-stream video with Facebook Content Allow Lists」をもとに、IAS Insider Japan 編集チームが翻訳、編集しました。本ソリューションは2020年7月現在、米国を対象に英語でのみ提供されています。今後、対応言語と国を拡大していく予定です。英語版記事からは、Facebook Content Allow List の概要資料(英語)をダウンロードいただけます。