2021年のアドテクを象徴する3つの”C”

Laura Quigley(IAS、アジア太平洋地域マネージングディレクター)が、厳しい経済情勢にある2021年にあってマーケティング戦略を策定しているマーケターにとって、マーケターが購入または入札するメディアの質をコントロールし、すべてのインプレッションを無駄にしないことがかつてなく重要となる理由を解説します。
アドテク業界は、パンデミックという前代未聞の状況に直面し、限界に挑戦し、事態を乗り越えることを余儀なくされています。2020年に起きた激変は、来年まで続く可能性が高いでしょう。この12か月間に、2021年以降のデジタルを代表すると予測されるいくつかの重要なトレンドが浮上してきました。そこで、マーケターが2021年に直面すると予想されるシナリオをいくつか紹介しましょう。

IAS ヘルプセンターを使いこなそう!~お問い合わせ編

IAS では、お客様に少しでもスムーズにIASのソリューションをご利用いただけるよう、さまざまなドキュメントや専門スタッフによる日本語でのサポートサービスを提供しています。本稿ではおもにIASのソリューションをご利用のお客様向けに、ヘルプセンターの利用方法について解説します!

YouTube 計測をIASのプロフェッショナルが解説

YouTubeには毎分500時間以上の動画がアップロードされています。YouTubeの膨大な量のコンテンツの中で最もブランドに適した環境に動画広告を配置する方法を、IAS の戦略アライアンス担当VP Paul Astburyが解説します。

2020年のIAS製品ニュース振り返り&2021年リリース予定

先日、発表した、2021年のデジタル広告のトレンドや業界課題を業界関係者へのアンケートから予想する「The 2021 Industry Pulse Report 日本版」はもうご覧いただけましたか?業界が注目するイノベーションやメディア、課題を網羅したマーケター必読のレポートとなっていますので、ぜひ無料ダウンロードして内容をご確認ください!
この記事では業界全体の動きからずっとズームインして、2020年にリリースした IAS ソリューションを振り返り、2021年のリリース予定をご紹介します。

ブランドセーフティと適合性の業界スタンダード策定に向けて

ブランドセーフティと適合性の推進をリードする立場として、IAS は、ブランドセーフティ・ソリューションを GARM の原則に沿ったものにするための取り組みを行っています。私たちは、GARM によって特定されたカテゴリーに適切に対応するために、現在のカテゴリー化の枠組みを適応させるための措置を講じています。さらに、IAS は、業界のリーダーと協力して、このフレームワークの詳細な仕様を定義し、開発する一方で、当社をリードするブランドセーフティと適合性の提供を継続的にサポートしています。私たちは、このフレームワークが業界に与えるプラスの影響を認識しており、その成功に積極的に貢献しています。

2021年デジタル広告の課題とトレンド

IASでは毎年、業界関係者へのアンケート調査から、新しい1年のインターネット広告業界が直面する課題とトレンドを占うレポート「Industry Pulse」を発表してきました。2020年は日本を含むアジア太平洋(APAC)版を初めて発表しましたが、今年は日本だけを対象とした日本版を公開します。今回の「The 2021 Industry Pulse Report 日本版」は、日本のインターネット広告関係者175名に参加いただいたアンケート調査の回答がもとになっています。レポートから、2021年に業界のプロフェッショナルがどのような課題に直面し、どこにチャンスを見出しているのか、5つのポイントをご紹介します。調査結果の詳細はレポートをダウンロードして、ぜひご自身でご確認ください!

デジタル広告におけるアドベリフィケーションの重要性

「検証技術により、広告を実際の人間に、適切な地域で、安全で適切な環境で見てもらうことが可能になります。Inegral Ad Science では、これを「Quality Impression(クオリティ・インプレッション)」緒んでいます。

Amino Payments社買収で加速するプログラマティック取引の透明性向上

IASは米国時間2021年1月14日、プログラマティック広告の透明性を提供する大手プロバイダーであるAmino Payment社を買収したことを発表しました。IAS は Amino Payment 社との業務提携により、2020年4月(日本では同年8月)から、インターネット広告のプログラマティック取引におけるデジタルメディアの品質と広告配信経路(サプライパス)のコストを把握できる「Total Visibility」を提供してきました。今回の買収は、業界で最も包括的なデジタル広告の透明性向上ソリューションを提供するIASの取り組みをさらに強化するもので、私たちはAminoチームをIASファミリーに迎え入れることをとても喜ばしく思っています。

Amino Payments社買収で加速するプログラマティック取引の透明性向上

IASは米国時間2021年1月14日、プログラマティック広告の透明性を提供する大手プロバイダーであるAmino Payment社を買収したことを発表しました。IAS は Amino Payment 社との業務提携により、2020年4月(日本では同年8月)から、インターネット広告のプログラマティック取引におけるデジタルメディアの品質と広告配信経路(サプライパス)のコストを把握できる「Total Visibility」を提供してきました。今回の買収は、業界で最も包括的なデジタル広告の透明性向上ソリューションを提供するIASの取り組みをさらに強化するもので、私たちはAminoチームをIASファミリーに迎え入れることをとても喜ばしく思っています。

あけましておめでとうございます

輝かしい年頭にあたり皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
Happy New Year from IAS Japan team!

導入事例:プログラマティック広告予算を15%節約

デジタル広告はマーケティングプロモーション活動の中で外すことのできない重要な位置を強いめているだけでなく、多くの企業がそこに広告予算の大きな割合を投資しています。中でもプログラマティック広告の存在感は大きく、ここに投下する広告費をいかに効果的に、効率的に運用するかがデジタルキャンペーンのカギを握ります。IASの「Total Visibility」が、プログラマティック広告取引に係るコストを透明化し、予算の効果的な投資をサポートした事例をご紹介します。

アドフラウド用語集

アドフラウドとは、「広告不正」「広告詐欺」のことで、不正や詐欺行為によって広告費をだまし取ろうとする試みです。インターネットには国境がないため、不正集団は国を超えて大規模に詐欺行為を行うことができ、その被害総額は世界で数十億ドルとも、数百億ドルともいわれています。
不正集団は、広告費を不正搾取ために、様々な手口でインプレッションやクリックなどを水増し、偽装、横取りしようとします。

Mike Kimが語る「Ads.txt」

IASのプロダクトマネジメント部門を率いるVPのMike Kimが、Ads.txtを活用してパブリッシャーがアドフラウドに対抗する方法を解説します。
日本語版の本記事では動画に加え、日本語での書き起こしもご用意しました。
動画とあわせてご活用ください。

デジタルメディア品質向上に取り組み続ける理由

2020年上半期のメディア品質の傾向とトレンドをまとめた『メディアクオリティ レポート』がリリースされました。2020年上半期、世界的なコロナウイルスの大流行の影響により多くの消費者は自宅で長い時間を過ごす生活にシフトし、デジタルコンテンツの消費時間が大幅に増えました。これに伴い、広告の平均閲覧時間を示すタイムインビューは若干長くなり、安定的に推移しました。日本でもデスクトップウェブ、モバイルウェブの両方で2秒以上長くなっています。しかし、デジタルコンテンツの消費時間が増えることは、必ずしもメディア品質の向上と比例しません。メディア品質向上は、単にコンテンツの消費量や時間を増やすのとは別の取り組みが必要だからです。

メディアクオリティ レポート2020年上半期版 発表!

メディアクオリティ レポートはIASが年2回発表している定期レポートで、毎日1兆以上のメディア指標測定から得られるリアルタイムのメディア品質動向を分析したものです。
IASは過去10年以上に渡り、世界中のデバイス、フォーマット、広告チャンネルにまたがる膨大なデータを活用し、ビューアビリティ、ブランドリスク、アドフラウドをはじめとするアドベリフィケーション指標を発表してきました。メディアクオリティ レポートは、アドベリフィケーションの基準指標として業界関係者に幅広くご活用いただいています。